Funny☆Cockatiel

オカメインコ・モンちゃんの生活記録

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モンちゃん闘病記

モンちゃん、5月末から体調を崩していました。
今はだいぶ元気になってきたので、忘れないうちに簡単に記録しておきます。


5月22日朝、モンちゃんのお腹がポッコリしているのに気づく。
24日になっても産卵の気配なし。息苦しそうにしていることもあった。


25日、卵詰まりかと思い、病院へ。
柔らかい卵が詰まっている疑いの為、一旦モンちゃんを病院に預け、バリウム飲んでレントゲン。
夕方迎えに行き、レントゲンを見て説明を受ける。
お腹の中になにか(殻のない卵か?)が詰まっていて、卵巣もかなり腫れている。
手術をして取り出せるが、モンちゃんのように持病のある鳥には手術にもかなりのリスクがある。
ホルモン剤を投与して、卵巣を小さくして様子をみるということもできるが、
そのまま発情してまた卵ができると肺などを圧迫する恐れがある。

…と先生と話をしているうちに、モンちゃん、レントゲンに写っていた前の卵の殻らしい小豆大の固まりを出す。
その固まりが卵管を塞いでいたため、卵を産めなかった可能性もあったので、その日は様子をみることに。
手術をするなら翌日の夜。それまで家族で相談。


26日、まだ卵は産まない。手術をしようか迷いながら病院へ。
モンちゃんはまだ普通の様子で元気なので(お腹はぽっこりしてるが)
とりあえずホルモン剤投与で様子をみることに。

そのまま1週間ほど、お腹はぽっこりで普段より動かないものの、元気な様子。発情はおさまる。


6月1日、夕方から元気がなくなり、食べたエサを吐き始める。
食欲はあるようで、食べるのだか、すぐに吐くの繰り返し。


2日、病院へ。お腹は小さくなってきているが、原因がはっきりしないので預けて、またバリウム飲んでレントゲン。

夕方迎えに行き、結果をきく。
ホルモン剤がよく効いて、卵巣は小さくなっている。
卵らしきものも吸収されたのか小さくなっている。
だが、肝臓がデコボコに写っていて、もともと肥満で肝臓が弱っていたところに薬を飲んだため、肝臓の機能が悪くなり、食べ物を受け付けなくなっている。
食べ物が通る道も細くなっている。
この状態では弱っていくし、卵管の手術もできないので、肝臓の薬と、栄養剤を投与して様子をみる。

まりちゃんも連れて行っていたのだが、相談して、モンちゃんを入院させることに。
翌日は休診日なんので、翌々日の夜に迎えにいくことにした。


6月4日夜、モンちゃんを迎えにいく。
エサも吐かなくなっていて、元気な様子。
入院中、薬と栄養剤の注射を3本打たれていた。
退院して、自宅療養。
水に混ぜた薬では、飲み過ぎることもあるため、
肝臓の薬、ホルモン剤を1週間スポイトで直接投与することに。
(モンちゃん、比較的大人しいのでなんとか飲ませる)


6月11日、病院へ。
まだ寝ていることが多いものの、だいぶ元気は出てきた。
何故かお腹もぺたんこで、卵らしき物は吸収されたと思われる。
「結果的には、慌てて手術しなくてよかったね」と先生。

100g代に減っていた体重も、よく食べるのでだんだん増えてきて110gぐらいに。
ホルモン剤の投与はやめて、肝臓の薬(水に溶く)を15日分もらう。
体重が増えると発情しやすくなるし、肝臓にも負担がかかるので、
100g代キープということで、ダイエット開始。
好きなペレットを減らし、野菜を多くして頑張ることに。


そして、今朝の体重114g。
昨晩は110gだったので、まだまだダイエットの道は続く。

でも、元気になってよかったね、モンちゃん。

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